製材実習講習会を開催

日 時:2020年11月14日(土) 9:30~15:00

場 所:洞仙寺の森

講 師:中村直樹さん(石巻地区森林組合)

参加者:会員14名 他2名


洞仙寺の森で製材実習講習会が開催された。

講師は石巻地区森林組合の中村直樹さん。

講師の説明と実演の後、参加者が交替で実習を行った。


先ず柱を製材

① 表面の汚れを落とす       ②水平を保つため補助材を釘で固定する。


③ 製材機にチェンソーをセット            ④補助材の上に製材機を設置する

⑤棒で製材機を押しながらチェンソーを移動して切断する  ⑥4面を切断すると柱が完成する


コーヒータイムを挟み、交替しながら実習に励む。


昼食後は板材の製材実習を行う。

① 間伐材の木芯から水平に上下に寸法を測り、板の厚さ・枚数を

決める。

② 製材機にチェンソーをセットする。

③ 柱の場ンソーの刃を斜めに立てて挽いたが、板挽きは製材機に刃を横向きにセットし、材を木口から水平に切断していく。


④製材した板は、板の間に小枝を挟み隙間を空けて、重ねて乾燥させる。

















参加者は製材機の使い方や微調整、道具の手当の仕方など、講師の実演や実習を通して学ぶことができた。

講師の丁寧な指導で事故もなく、充実した実りの多い講習会となった。


森は午後、風が冷たくなり、ホッカイロが役に立った。

木屑の香りが心地よく、元気に解散する。


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