「500万年前の化石を探そう」東北大学理学部自然史標本館見学

日時  2019年3月31日(日) 午前8時30分~午後4時30分

場所  仙台市泉区焼河原

参加者 53名(子供22名)

化石博士として高名な東北大学名誉教授の指導で、500万年前の地層を訪ね化石採集を行う。

(化石採集地仙台市泉区焼河原採集地 へ到着。講師から採集の仕方や諸注意を受ける)

     (沢床の化石を採集)           (貝の化石が採れました)


採集地仙台市泉区焼河原の地層は石巻市街地(北上川西岸)と同年代の新第三紀鮮新世の地層なので親近感があり、また貝やサメの歯の化石など沢山の採集成果に子ども達は大喜び、地質世界への楽しい入門となった。


その後訪ねた東北大学理学部自然史標本館では石巻地方で発見されたアンモナイトなど沢山の素晴らしい化石標本を見学し、故郷の地球生成の歴史の一端に触れて感動するなど、故郷の新たな魅力を知る一日となった。


参加者の声:

沢床や崖に500万年前の貝化石が沢山露呈しているのに驚いた。

化石が沢山採集できて面白かった。

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